ブログ書いていました。
過去の記事(といってもさっきですが)は、こちら↓。
・自分のジャズピアノ良くするための行動(序章)
・自分のジャズピアノ良くするための行動(思考錯誤)
書き始めの段階では、考えがモヤモヤしていたのですが、
なんだがいろいろはっきりしてきました。
図にするとこんな感じ↓。

数多くの先輩方がよく言われていることです。
自分の感度の低さに愕然としてしまいましたが、
自らの力で気づくことができてよかったと前向きに考えます。
(参考)
図で考える人は仕事ができる 実践編 / 久恒 啓一
=>今回、気づいたことを図解するきっかけになった本です。
図解することの大切さ、なぜ図解するといいのかについて
書いてあります。
自分の演奏を録音したのち、物足りないところ3つ以上、出してみる。
で、具体的に出すことができなくても気にせず、
自分のお気に入りの演奏を聴いてみる。
そこで、意識することは、自分の演奏にどのように
活かせるかということ。
聴き終わったら、自分の演奏に具体的にどのように活かすか決める。
実際に演奏してみる。
何度も演奏して、ある程度形ができてきたら、再び録音してみる。
最初の録音より、すこしはよくなった気がする。
自分の演奏を録音して、物足りないとこ、
よくしたいとこを3つ以上取り上げる。
そして、よりよくするために必要な練習は何かきめて
実際に行動している。
が、どうも物足りないとこ、よくしたいとこを具体的に
3つ以上取り上げることができない。
自分の演奏があまりにも良くって文句のつけどころがない!
では、ありません。
自分の演奏全体がなんとなく物足く感じて、
はたしてどこがどう物足りないのか
よくわからないのです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はっきりいってしまえば、
自分がどんな演奏したいのか良くわかってない
だけだと思うのですが。
だけど、先週聴きに行った某所セッションの
ピアニストたちかっこよかった。
あんな感じで演奏できたらいいなぁと思っております。


